2025年度が終わり、2026年度がスタートしました。
当校の生徒さんは、長く通うお子さまの場合、年少から始めて中学校3年生まで、もしくは高校3年生まで継続をします。
本当にありがたいことです。つくばの子供たちは習い物が多いので、英会話だけでなく、スイミングやピアノ、体操、学習塾など1日に習い物を梯子しているケースも少なくありません。それを全て送迎をされている保護者の皆さまは本当にすごいと尊敬します。
私も子供2人を育ててきましたが、家庭と仕事の両立だけでも容量いっぱいでしたから、それに加えての習い物の送迎。。。お母様たち、一体晩御飯の準備はいつ行っているのかしら?、自分の時間はあるのかしら?と感じることもあります。ゆっくりできる時間は、なかなか持てないでしょうね。
私にとって保護者の皆さんとの交流は、貴重な財産となっています。子育てが終わり、「もっとこうすれば良かった」「今だったら、もう少し上手く子育てできたかも」と後悔していることを、よく話させていただいています。子育て真っ最中のお母様にとっては、私の失敗談は非常に参考になるみたいです(笑)
少し前の話になりますが、今年の成人式の日、もうかなり前に通っていらっしゃった兄弟3人のお母様から、真ん中の子が成人しましたと写真付きでメッセージが来ました。お父様と時の流れの早さにしみじみしながら、ヘレナの話になり、すごくお世話になったから思い入れがある、子供たちの近況を伝えてくれよという話になったそうです。3人とも小さいうちからヘレナに通って英語のハードルが低くなれたことが良かったと言っていました。だからなのか、「英語は勉強じゃないから」と言っています。自分たちの夢へのツールとして大事なものだから、勉強って感じじゃなくてもコツコツ学習できると3人とも話してくれるそうです。上2人は医学の道に進んで、頑張っています。
また、他にも小学校低学年の時、気持ちの切り替えが上手くできず、レッスンに来る際毎回泣いて来て教室になかなか入れず、色んな話をしながら、入室できたり、教室の入口から見るだけで終わったり。。。担当講師も決して無理矢理やらせることをせず、本人の気持ちを大切にしながら教えるスタイルで頑張ってくれてました。私もできる限り、本人とお母様のサポートをし続けてきました。そんな小学校の低学年の数年を過ごしましたが、高学年になると英語が分かる楽しさに目覚め、英語に力を入れた中学校を受験して見事合格。諦めずに連れてきてくださったお母様、また泣きながらも辞めずに学習を継続した本人の力が大きかったのだと思います。お母様からは、「息子を英会話だけでなく、ヘレナで一緒に育ててもらった」と退会された時に感謝の言葉を頂き、胸がグッと熱くなりました。
さあ、今年はどんなドラマが待っているか。楽しみです。