下記の記事によると特別支援学級に入る児童・生徒は10年で倍増しているそうです。
https://toyokeizai.net/articles/-/577701
学校から医者の受診を促されることもあるとのこと。記事にありましたが、受診をすると何かしらの診断名が付き場合によっては投薬が始まる。薬が優先されることで副作用や依存に苦しむ子どもも増えていっているようなので小さい学年から安易に薬に頼るのは気をつけた方が良さそうです。
いずれにせよ、教育現場や保護者としては上記情報を理解した上でお子様にあったペースや環境を整えてあげることが投薬よりも優先されるべきなのかなと感じます。もしかすると上記理由も不登校児童が増えている一つの理由なのかもしれません。
今年も1年間閲覧いただきありがとうございました。
来年もマイペースで気になる記事や問題をアップしていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。
